備前屋甲子
毎年恒例の自治会日帰り旅行、今年は岡山県の下津井にあるホテル備前屋甲子での昼食と入浴。
道場六三郎のお弟子さんという板長は、宴席でタコの活き作りを実演。口に入れると上顎に吸い付くお刺身というのも面白い。半分はお刺身で、残りは湯引きにして握り寿司。料理も魚の美味しい備讃瀬戸が眼前というロケーションに恥じない活きの良い魚と、団体にも関わらず暖かい料理は後出しで対応する配慮もできていて、皆さんの評判は上々でした。個人的には揚げたてのアナゴの天ぷら(20cm)が旨かった。
大浴場から続く露天風呂は備讃瀬戸を見下ろしながら入ることのできるロケーションがいい。西向きの風呂なので、夕日が沈む頃に入ると素晴らしい景色が楽しめそうです。
正直、お湯の質は特筆するものはありません。しかし特段泉質に拘らなければ、料理と風呂のロケーションだけでも十分楽しめるホテルでした。
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